8月14日に、家族でスパリゾートハワイアンズへ行ってきました。
スパリゾートハワイアンズは、プールも温泉もショーも楽しめるので、子連れのおでかけ先としてずっと気になっていました。
ただ、実際に行ってみると、行く前にはあまり想像していなかった「ここ、先に知っておきたかった…」というポイントがいくつもありました。
行く日が決まっている方は、先にチケット料金を見ておくと当日の予定が立てやすいです。
アソビューでスパリゾートハワイアンズのチケットを確認する
この記事では、わが家が8月14日に行って分かった混雑時の動き方、休憩場所、ロッカー、浮き輪、温泉までの流れを、あとから行く人が迷わないようにまとめます。
写真を入れる場所:入場ゲート前、駐車場、到着時の様子など
スパリゾートハワイアンズに子連れで行った当日の流れ
まず、わが家が行った日の流れはこんな感じです。
| 時刻 | 行動 |
|---|---|
| 5:15 | 出発。かなり強い雨でした |
| 6:55 | 途中のSAで休憩 |
| 7:40 | ハワイアンズ駐車場に到着 |
| 7:52 | 入場ゲート前へ |
| 入場後 | 着替え、3階の休憩所に荷物を置く |
| 9:05 | 流れるプールへ。3〜4周しました |
| 9:39頃 | スライダーへ |
| 9:57頃 | 別のスライダーにも乗りました |
| 11:00 | ちいかわポップアップで買い物 |
| 12:20 | ショーを立ち見 |
| その後 | 温水プール、浮き輪の空気抜き、温泉、お土産 |
| 14:30 | 退館 |
朝イチで行ったのは正解でした。
ただ、早く着いたからすべて快適だったかというと、そうではありませんでした。
朝イチでも、まず休憩場所を確保した方がいい
ハワイアンズで最初に大事だと思ったのは、どこを拠点にするかです。
公式サイトでも、ウォーターパークには1階と3階に無料休憩所があると案内されています。水着のまま使える休憩スペースなので、子連れにはありがたいです。
わが家は最終的に、室内の3階の大きな休憩所を拠点にしました。
行って感じたこと
入場したら、まず遊ぶ場所へ行くより先に、休憩場所とロッカーを決めたほうがラクです。あとから探そうとすると、濡れたまま移動することになって地味に疲れます。
写真を入れる場所:3階休憩所、荷物を置いた場所、館内の休憩スペースなど
ベンチはあったけど、荷物で埋まって座れなかった
これは実際に行って、けっこうしんどかったところです。
流れるプールの前にベンチはありました。でも、荷物で場所取りされているような状態で、誰も座っていないのに座れない場所が多く感じました。
私は途中で足が疲れて、少し座りたかったのですが、結局立っている時間が長かったです。
ベンチって、本来は座るためのものですよね。小さい子連れや高齢の方だと、これはかなり大変だと思います。
公式サイトでは、飲食エリアについては「荷物を置いての席取りはお断り」と案内されています。また、館内通路でのレジャーシートによる場所取りも禁止されています。
プール前のベンチについて同じルールを確認したわけではありませんが、少なくとも私が行った日は、座りたいときに座れない不便さをかなり感じました。
ロッカーは「開閉自由タイプ」を選ぶのがおすすめ
ロッカーも、最初に決めておいたほうがいいです。
公式サイトによると、館内のコインロッカーは現金のみで、使い切りタイプと開閉自由タイプがあります。小銭を用意しておいたほうが安心です。
わが家も実際に使ってみて、数百円の差なら開閉自由タイプがいいと思いました。
理由は、途中でタオルや財布、着替えを取り出したくなるからです。
特に最後に温泉へ行くなら、タオルや下着、着替えを取りに戻る必要があります。使い切りタイプだと、そのたびに迷います。
次回ならこうする
入場 → 着替え → 休憩所を決める → 開閉自由ロッカーを確保 → プールへ行く。この順番にします。
浮き輪は必要?わが家は持参して正解でした
流れるプールでは、浮き輪を使っている人がとても多かったです。
数えたわけではありませんが、私が見た時間帯では体感9割くらいの人が浮き輪を使っているように見えました。浮き輪なしの人のほうが少なく感じたほどです。
わが家は浮き輪を持って行きましたが、これは正解でした。
公式サイトでも、浮き輪やフロート類は持参してよいと案内されています。ただし、大きなものは混雑状況によって規制される場合があるそうです。
浮き輪は持参・レンタル・現地購入の3択
現地には、うきわレンタルコーナーもありました。
レンタルしている人も意外と多かったです。お土産ショップでも浮き輪は売っていましたが、価格は高めに感じました。
なので、持っているなら事前に持参。忘れた場合はレンタルや現地購入もできる、くらいで考えておくとよさそうです。
帰るときは、プールサイドに無料の空気抜きもあります。持参した浮き輪を小さくして帰れるのは助かりました。
写真を入れる場所:浮き輪レンタルコーナー、空気入れ・空気抜き、お土産ショップの浮き輪売り場など
スライダーは4回券でも十分楽しめた
わが家はスライダーを2種類乗りました。
ひとつは1人で乗るタイプ、もうひとつは2人で乗るタイプです。
浮き輪を受け取る列に並んで、そこから滑るまで並んで、合計で約23分かかりました。
もっと乗りたい子もいると思いますが、わが家は4回で十分でした。待ち時間もあるので、「とりあえず全員1日券」ではなく、まず回数券で様子を見るのもありだと思います。
小さい子向けの滑り台もあったので、きょうだいで年齢差がある場合でも、親が手分けできれば楽しみやすいと思いました。大きい子がスライダーに並んでいる間に、小さい子は小さい子向けのエリアで遊ぶ、という動き方もできそうです。
入場チケットや料金は時期で変わるので、行く前に一度チェックしておくと安心です。
アソビューでスパリゾートハワイアンズのチケットを確認する
スライダー料金は時期によって変わるため、行く前に公式の料金ページで確認してください。
館内は広いというより、移動が複雑に感じた
今回いちばん予想外だったのは、館内の移動です。
単純に広いというより、目的地同士がスッとつながっていなくて、戻ったり階を移動したりするのが疲れる感じでした。
通路が狭く感じる場所もあり、人とすれ違うときにぶつかりそうになることもありました。
以前行ったサマーランドは「次どこ行こう」がしやすかったのですが、ハワイアンズは「あれ、どっち?」「荷物どこだっけ?」「ロッカー戻る?」となりやすかったです。
もちろん施設の好みもあると思いますが、わが家には少し動きにくく感じました。
水着で入れない温泉は、帰る直前がよかった
ハワイアンズには、水着で入れる温泉と、水着では入れない裸で入る温泉があります。
温泉自体は開放感があって、気持ちよかったです。
裸で入る温泉へ行くなら、プールを終えたタイミングで、休憩所やロッカーに置いた荷物からタオル・下着・着替えを持って移動したほうがいいです。わが家はそれをしなかったので、あとからロッカーへ戻ることになりました。
次回行くなら、
- プールを終える
- 浮き輪の空気を抜く
- タオル・下着・着替えを持つ
- 温泉に入る
- 着替える
- お土産を買って帰る
この流れにします。
写真を入れる場所:温泉へ向かう通路、脱衣所前の案内、帰り支度の荷物など
食べ物・飲み物の持ち込みは注意
今回、休憩所でマイ水筒やペットボトル、ちょっとしたパンを食べている人は見かけました。
ただ、公式サイトでは飲食物類やクーラーボックス類の持ち込みは禁止と案内されています。
なので、この記事では「みんな持っていたから大丈夫」とは書きません。
行く前に公式のルールを確認して、館内の飲食店や休憩エリアを使う前提で考えておいたほうが安心です。
持って行ってよかったもの・次回持って行きたいもの
今回の体験から、子連れなら特にこのあたりは用意しておきたいと思いました。
- 浮き輪
- タオル多め
- 温泉用の下着・着替え
- 小銭
- ビーチサンダル
- 濡れたものを入れる袋
- スマホの防水ケース
- 館内で羽織れる薄手のもの
特にタオルと着替えは、温泉まで考えるなら最初から分けておくとラクです。
写真を入れる場所:持って行った浮き輪、タオル、サンダル、荷物一式など
スパリゾートハワイアンズはこんな人に向いていると思った
実際に行ってみて、ハワイアンズはショーや温泉も含めて楽しみたい人には向いていると思いました。
プールだけをのんびり楽しむというより、プール、ショー、温泉、お土産をまとめて楽しむ場所という印象です。
一方で、混雑しやすい日に「小さい子を連れてゆっくり座りながら過ごしたい」「移動を少なくしたい」という人は、休憩場所をかなり意識したほうがいいです。
休憩場所やロッカーのイメージができたら、最後にチケット料金も確認しておくと安心です。
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まとめ:朝イチは正解。でも休憩場所とロッカーが大事
スパリゾートハワイアンズは、朝早く行ったのは正解でした。
ただ、朝イチで行っても、休憩場所やロッカーをなんとなく決めるとあとで疲れます。
わが家が次回行くなら、最初の15分は遊ぶことよりも、
- 休憩場所を決める
- 開閉自由ロッカーを確保する
- 温泉用のタオルと着替えを分ける
- 浮き輪をどうするか決める
ここに使います。
ハワイアンズは楽しかったです。でも、正直かなり疲れました。
だからこそ、これから行く方には「どこで休むか」まで考えてから行ってほしいです。
行く前に確認した公式情報
料金や営業内容は変わることがあるので、実際に行く前には必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
