家族で富士急ハイランドへ行ってきました。
中学生と小学生が一緒だと、乗れるもの・怖さ・待ち時間の感じ方が少し違います。
写真や混雑状況は、訪問当時のものです。営業時間・料金・運休情報は変わるので、行く前に公式情報を確認してください。
<結論>
- 中学生と小学生でも、身長制限をクリアしていれば一緒に楽しめるアトラクションは多いです。
- 富士急ハイランドは入園無料。アトラクションに乗るならワンデイパスや乗り物券を選びます。
- 朝イチは「絶対乗りたいもの」を先に決めるのが大事。
- 夏は暑さ対策と水濡れ対策をしておくと快適です。
- 宿泊込みなら、近くのPICA富士吉田も相性がよかったです。
富士急ハイランドへ行く前に確認したいこと
料金は変動制。公式で最新料金を見る
富士急ハイランドは入園無料ですが、アトラクションに乗るには乗り物券やワンデイパスが必要です。
公式サイトでは、ワンデイパスの料金は時期によって変わると案内されています。
2026年時点では、大人6,000〜7,900円、中高生5,500〜7,400円、小学生4,400〜5,100円が目安です。
営業時間と運休情報は当日朝にも見る
富士急は天候や点検で運休が出ることがあります。
公式でも、営業時間や休止予定は変わる場合があると案内されています。
遠方から行く日は、前日だけでなく当日の朝にも運休情報を確認しておくと安心です。
中学生と小学生で行って感じたこと
小学生だけだと怖がるものが多すぎる。中学生だけだと物足りない。
そんな年齢差でも、富士急はうまく回れば楽しめました。

身長制限をクリアすると選択肢が広がる
小学生でも、身長制限をクリアしていれば絶叫系に挑戦できるものがあります。
ただ「乗れる」と「楽しめる」は別。
怖さの感じ方はかなり個人差があります。
うちの場合は、無理に全部乗るより、乗りたいもの・怖すぎるものを分けました。

朝イチは予定を詰めすぎない
朝は、まずこれに乗りたい!を1〜2個決めておくくらいがちょうどよかったです。
現地で待ち時間や運休を見ながら動く方が、家族連れには向いていました。
予定を細かく決めすぎると、誰かが疲れたときに崩れやすいです。
実際に体験したアトラクションの感想
水濡れ系はまとめて楽しむとラク
夏の富士急は、水濡れ系がかなり楽しいです。
ただ、濡れた後に別のアトラクションへ行くと寒かったり、荷物が気になったりします。
濡れるものは連続で行く、または着替えやタオルを先に用意しておくと動きやすいです。


絶凶・戦慄迷宮は本気で怖い
戦慄迷宮は、子ども向けのお化け屋敷というより、大人でもかなり怖いタイプです。
怖いものが苦手な子は、無理に入らなくていいと思います。
家族全員で同じものを体験しようとせず、苦手な人は待つ、別行動にする、という選択肢もありです。


園内は写真を撮りたくなる場所も多い
絶叫系のイメージが強いですが、園内には写真を撮りたくなる場所も多いです。小学生が休憩しながら楽しめるポイントがあるのは助かりました。


子連れファミリーの持ち物チェック
子連れで先に決めておくとラクなこと
- 水濡れ系に乗るか:乗るならレインポンチョ・タオル・着替えがあると安心。
- 絶叫系にどこまで乗るか:怖がりな子、酔いやすい子は無理しない。
- スマホで待ち時間を見るか:公式アプリを使うならモバイルバッテリーは持っておきたい。
- 荷物を持ち歩くか:大きい荷物はコインロッカー利用も検討。
富士急は歩く時間も待つ時間も長くなりやすいので、持ち物でかなり快適さが変わります。
- モバイルバッテリー:待ち時間確認・写真撮影・公式情報チェックでスマホを使うため
- タオル・着替え:水濡れ系に乗るならあると安心
- 子供用レインポンチョ:水濡れアトラクションで、濡れすぎを防ぎたい子に
- 飲み物:夏はこまめに水分補給
- 日焼け止め・帽子:待ち時間の日差し対策
- 冷感タオル:夏の待ち時間や移動中の暑さ対策に
- 酔い止め:乗り物に弱い子がいる場合は、出発前に確認しておくと安心
- 小さめのバッグ:身軽に動く用
当日ラクに動くために使えるサービス
富士急は広くて、待ち時間の確認や荷物管理で疲れやすいです。
子連れで行くなら、公式アプリとロッカーの場所は先に知っておくと動きやすくなります。
- 公式アプリ:待ち時間表示、園内マップ、モバイルオーダー、チケット購入に対応。
- コインロッカー:園内に約700台。小400円〜、中500円〜、大700円〜が目安。
- チャイルドスイッチプラス:乗れない子がいる場合、付き添い者が交代で対象アトラクションを利用できるサービス。
- 無料Wi-Fi:入園口エリア周辺で利用可能。スマホの電池も使うので、モバイルバッテリーはあると安心。
- ベビーカー・車イスレンタル:有料貸出あり。小さい子連れは入口で確認しておくと安心です。
中学生・小学生連れでも、スマホで待ち時間を見ながら動くことが多いです。
写真、地図、待ち時間確認をしていると電池が減りやすいので、モバイルバッテリーは持ち物に入れておくと安心でした。
身長・年齢・体調はアトラクションごとに確認
富士急は、アトラクションごとに身長・年齢・健康状態などの利用基準があります。乗れるかどうかだけでなく、怖さや体調も含めて無理しない方が楽しめます。
酔いやすい子、怖がりな子がいる場合は、先に乗るもの・見送るものを分けておくと、当日の空気が悪くなりにくいです。
富士急ハイランドの暑さ対策|夏は涼める場所をはさむ
夏休みや暑い時期は、ずっと外にいるとかなり疲れます。富士急ハイランドは待ち時間も移動も屋外になりやすいので、涼める場所や食事休憩を途中に入れると、午後まで動きやすかったです。
暑さ対策で先に用意したいもの
- 冷感タオル:待ち時間や移動中に首元を冷やせる
- モバイルバッテリー:公式アプリ・待ち時間確認・写真撮影でスマホを使うため
- 子供用レインポンチョ:水濡れ系に乗るなら、濡れすぎ対策に
- 酔い止め:絶叫系や移動で酔いやすい子がいる場合に
全部を買い足す必要はありませんが、夏に行くなら冷感タオルとモバイルバッテリーはかなり優先度高めです。
首元だけでなく上半身も冷やしたい場合は、冷感ポンチョ系も暑さ対策に使いやすそうです。日差しが強い日や、待ち時間が長くなりそうな日は先に用意しておくと安心です。
日向で待つ時間が長くなりそうな日は、帽子だけでなく折りたたみ日傘もあると体力を持たせやすいです。晴雨兼用タイプなら、急な雨対策にもなります。
日焼けが気になる方は、顔まわりや首元をカバーできるフェイスカバーも選択肢に入ります。特に日差しが強い日や、屋外で待つ時間が長い日はあると安心です。

食事とお土産の実感
園内の食事は、時間帯によって混みやすいです。お昼ど真ん中にこだわらず、少し早め・遅めにずらすと動きやすいです。
お土産は、帰り際にまとめて見ると疲れて選べなくなりがち。
気になるものがあったら、写真を撮っておくと後で選びやすいです。


泊まりで行くならPICA富士吉田もよかった
日帰りでも行けますが、子連れだと朝から夜まで動くのはかなり体力を使います。うちは宿泊を組み合わせたことで、気持ちに余裕がありました。
宿泊したPICA富士吉田のレポはこちらです。富士急とセットで考えている方は参考になると思います。

富士急ハイランドを楽しむコツ
- 行く前に公式サイトで料金・営業時間・運休情報を確認する
- 家族全員で乗るものと、別行動にするものを分ける
- 朝イチは絶対に乗りたいものを優先する
- 夏は水濡れ・暑さ対策をしておく
- 写真や休憩の時間も予定に入れる
まとめ
富士急ハイランドは、絶叫系が好きな人だけの場所だと思っていましたが、実際に行ってみると中学生と小学生が一緒でも楽しめる場所でした。
ただし、怖さ・身長制限・待ち時間・暑さで疲れやすいので、無理に全部回ろうとしない方が満足度は高いです。
料金や運休は変わりやすいので、出発前に公式サイトを確認してから向かってください。

