モビリティリゾートもてぎに、小学生2人を連れて家族4人で行ってきました。
ここは、車やバイクのアトラクション、巨大ネット、森のアスレチック、ジップライン、サーキット観戦まで楽しめる子連れ向けのおでかけスポットです。
わが家が行ったのはイベント開催日で、当時はかなり混雑していました。この記事では、実際に回ったコース、かかったお金、持ち物、持ち込みで助かったもの、後悔したことを残しつつ、2026年現在の公式情報で確認できた内容も追記しています。
この記事でわかること
- 子連れで回った遊びコースとかかった時間
- モビリティリゾートもてぎの料金・チケットの考え方
- お弁当や飲み物など、持ち込みで助かったもの
- SUMIKA、ジップライン、アスレチックの注意点
- 次に行くなら先にやっておきたいこと
2026年7月時点で確認したこと
公式サイトでは、入場料・駐車料・パークパスポート・アトラクションチケットの案内が掲載されています。料金やキャンペーンは日付で変わるため、行く日が決まったら必ず公式の料金ページとオンラインチケットを確認してください。
日帰りで行くなら、まずチケット。
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朝から夜まで遊ぶ・帰りの運転が不安なら、宿泊も先に見ておくと安心。
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モビリティリゾートもてぎを子連れで回ったコースとかかった時間
わが家が行った日はイベント開催日だったため、朝からかなり混雑していました。
9:30ごろに南ゲートから入りましたが、駐車するまでに20〜30分ほどかかりました。
係の方が「北ゲートの方が空いてますよ」と案内してくれていましたが、もう南ゲート側まで来てしまっていたのでそのまま並ぶことに。
イベント日や長期休みは、南ゲートだけでなく北ゲートから入るルートも考えておくとよかったです。
子連れで行く前に決めておくとラクなこと
- 日帰りか宿泊か:朝から夕方まで遊ぶなら日帰りでも楽しめますが、移動時間が長い家庭や小さい子連れは宿泊も候補に入れるとラクです。
- パーク中心か、ハローウッズ中心か:乗り物をたくさん回る日と、森のアクティビティを楽しむ日は動き方が変わります。
- 年齢・身長・体重条件:ジップラインや一部アトラクションは条件があります。特に体重制限は当日だと予定が崩れやすいです。
- 雨の日・暑い日の逃げ場:SUMIKAは屋内で遊べるので、天気が不安な日の候補に入れておくと安心です。
- 食事をどうするか:レストラン利用か、軽食を持って休憩しながら食べるかを決めておくと当日迷いにくいです。
年齢別に考えると回りやすい
幼児連れなら、屋内で遊べるSUMIKAや休憩を多めに入れたコース。小学生なら、DOKIDOKI、ITADAKI、バイク系アトラクションなど、体を動かす場所を中心にすると満足度が高いです。
ただし、ジップラインのように年齢・身長・体重条件があるものは、行く前に公式ページで確認しておくのがおすすめです。
今回の遊びコースはこちら。
SUMIKA→ジップライン ムササビ予約→デコボコ→DOKIDOKI→バイク→お昼→レース観戦→ITADAKI→お土産→ハローウッズ
パークのアトラクション・アクティビティをこなして目一杯遊んで、レース観戦も少し楽しむ、かなり盛りだくさんのコースにしました。
実際に遊んだ順に感想をまとめましたが、実際にかかったお金や持ち物、次回はこうしたい、近いホテルなどはその下に書いていきます。
巨大ネットの森 SUMIKA(スミカ)

その名の通り、巨大ネットやトランポリンで遊べる施設です。
室内なので、雨が降っていても遊べて安心です。制限時間は40分。
SUMIKAの予約時間に注意
うちの場合、人気の時間帯 10:50開始分(10分前到着)に予約しましたが、駐車場までが思ってたよりも混雑していたのでついてすぐにSUMIKAに向かうことになりました。
結果的には、始めに行きたいところに行けて子供の満足度も上がったので良かったですが、コースや配分を気にされる方は人気の時間帯に囚われず予約することをお勧めします。
SUMIKAで遊ぶ予定なら、公式サイトでSUMIKAの予約・利用条件を確認するのがおすすめです。
SUMIKAに行くなら先に見るポイント
- 予約時間:到着直後に入れると、駐車場から急ぐことがあります。
- 靴下:遊ぶなら普通の靴下を忘れずに。
- 雨の日の逃げ場:室内で遊べるので、天気が不安な日ほど候補に入れておくと安心です。
大人はまったり座りながら待てるのがここSUMIKAのいいところでもあります。

今回人数制限ありだったので、まったり椅子もガラ空きでゆっくりできました。
- 完全に寝転がるソファ✖️3
- 大きい丸いソファ(1家族用?)
- くるくる回る椅子✖️6
があり、30分ほど大人は椅子に座ってまったりできます。
もちろん子供と一緒に遊ぶのもいいですよね。

幼児エリア(3ー6歳)までは1組の親子、0-2歳用のエリアには、誰もいませんでした。
たっぷり遊んだ子供たちは退場後、入場ゲート入り口にあった自販機セブンティーンアイス(160円)を食べてクールダウン。
入り口にロッカーもあり
スミカの入り口入って右側にトイレとコインロッカーがあります。
左手には飲み物の自販機・セブンティーンアイスの自販機、靴下の自販機もありました。(裸足はNGです。)
ジップラインは体重・身長条件を先に確認
ハローウッズにあるジップラインは、本人確認(体重測定)があるので、本人が予約しに行かないとだめでした。
ここでまさかの、子供たちが体重30キロギリギリ行かないという残念な事態がおこりました。
対象年齢が小学校1年生からとなっていますが、30kg以上90kg以下という制限があります。
これは、体重が軽いと風などで止まってしまう可能性があるからです。
前の日に体重を測ってからコース決めすると、ロスが少ないですよ。
オフロードアドベンチャー DEKOBOKO(デコボコ)

SUMIKAの目の前にあるアトラクション、デコボコ。
そこまで混んでなくて、10分ほどで乗れました。
運転する乗り物ですが、小学校2年以下の子供は同伴者が必要です。
思ったよりもボコボコで、ボコボコを踏むと点数がもらえ、壁にこすると減点されます。
最後のころ、左右にボコボコがあったときは軽くパニックになりますが大人でも楽しめます。
子供にアクセルを踏ませて、一緒にハンドルを握ると運転している感じが出て良かったです。
100点を超えると帰りに認定書カードがもらえます。ちゃんとしたライセンスカードを作るには、ライセンスセンターに行き、300円くらいかかるのでうちはケチって作りませんでした(°▽°)
森感覚アスレチック DOKIDOKI

12:15 ここは、子供たちが1・2番目くらいに楽しかったと言っていた場所です。
とにかく汗をかくので、ミニタオルや飲み物が必要です。50分ほどかかりました。
バイク系アトラクションは時間に余裕を持つ
車のアトラクション、ここで結構時間を取られます。(待ち時間が長いのです。)
点検・消毒・ヘルメットなど装着、説明、練習などなど・・。
基本は、トレーニング→モトツーリング→モトレーサーの順にやっていきますが、学年が上の子はモトツーリングから始められます。入口で看板を確認しましょう。(うちは間違えた。)
モトレーサーでは、1周目はウォームアップでコースを覚えて、2周目はタイムアタックでアクセル全開で走ります。
4〜5人くらいで順々に走行してベストタイムを目指します。常連さんもいる感じでしたよ。
アナウンスや旗を振ってくれたり、お子さんがレーサー気分を味わえます。
モトレーサーでも、端っこで練習のコースを走ってからの本番になるので、時間は1時間〜1時間半ほど見ておきましょう。
遅めのお昼

モビリティリゾートでの食事代は極力抑えようと、お弁当と飲み物を持っていきました。
私たちが行った当時は、パーク中央のITADAKIという巨大迷路の前に、芝生やテーブル・椅子のある休憩スペースがありました。カートやレジャーシートを使っている人も見かけました。
そこで持っていったおにぎりやパン、お菓子などを食べました。子連れだと、混雑しているレストランを探すより、休憩できる場所でサッと食べられるものがあるとかなり助かります。
食事は「レストラン+持参」の両方で考えると安心
公式サイトでは、カフェテリア オーク、森のキッチン どんぐり、森のジェラテリア ROCCO、グランツーリスモカフェなどの飲食施設が案内されています。
ただ、混雑日や子どもが疲れているタイミングでは、レストランまで移動して並ぶのが大変なこともあります。わが家はおにぎり、パン、お菓子、飲み物を持って行ったことで、待ち時間や移動の負担を減らせました。
持ち込みできる場所やルールは変わる可能性があるので、当日の案内と公式情報を確認してください。
レース観戦
15:00 おやつを持ち込んで、食べながら始まるのを待ちました。
子供たちは最初はサーキットに感動していましたが、飽きるのも早かったので雰囲気を満喫して早めに退散しました。
迷宮森 ITADAKI
ここも結構時間がかかるところですが、30分ほどして子供がトイレに行きたくなったので途中でスタンプを諦め戻ってきました。
結構ここは途中で諦めて帰ってくる子も多いようです。
お土産

モビリティリゾートもてぎに着いてすぐに、娘が楽しみにしていたお土産のお買い物。
お土産屋さん3つあるうちの1つ「スーベニアもてぎ」へ行きました。
お土産屋さんは、ほかに「モビプラザ」と「ミュージアムショップ」があります。
モビリティリゾートもてぎのお土産屋さんと地図はこちら(公式)
うちで買ったお土産
とちおとめ生キャラメル 660円

コチラファミリーのカードケース 720円

サーキットチョコ1,200円

どんぐりクッキーいちご 700円・森のおとしものロシアケーキ 650円

気になった商品
- アスファルトウェハース→ホンダならではの黒いウェハース
- タイヤカスのさきいか
- キャンプモチーフのTシャツ→とってもおしゃれで可愛いデザインでした。結構お手頃価格。
- ハンドメイド雑貨→とっても可愛いんですが、ちょっとお高い。
- パーツキーホルダー(車の整備品関係)→他では売ってなさそうなマニアックなキーホルダー。

【ハローウッズ】森のファミリーウォーク TEKUTEKU

遊歩道を歩いて森林浴が楽しめる、ファミリーウォークTEKUTEKUは可愛い木の人形が至る所にあります。
子供たちが大好きなポイント、「森のポーディアム/大空ブランコ」は景色のいいスポットです。(サーキットが見渡せます。)
入場したのは16:30になってしまいましたが、スタッフの方の対応はすばらしく、短いコースの方を案内してくれてビンゴカードや説明など丁寧にしてくれました。
(最後、BINGOしたら可愛い絵葉書をもらいました。)

帰りに小腹すく

帰る頃、結局お腹が空いて、かき氷(350円)とポメスフライ(600円)を書いました。
下調べして狙っていたこちらのかき氷、やはり大きいですよね。
飲み物が底をついたので、ひんやりと潤っておいしかったです。
モビリティリゾートもてぎの料金とかかったお金
ちょっと現実的な内容になります^^;
節約中ということもあり、できるだけお金をかけないで楽しめる方法を実践しました。
2026年7月確認:通常日の料金目安
- WEB入場券:大人1,850円、子ども850円
- 現地入場料:大人2,000円、子ども1,000円、幼児1,000円
- パークパスポート:大人3,700円、子ども2,500円
- 駐車料:WEBチケットで車1,000円、バイク500円、バス1,500円
- アトラクションチケット:1枚100円
公式料金ページでは、日付ごとのキャンペーンやWEBチケット料金も案内されています。イベント日や花火開催日は料金が変わることがあるので、行く日で確認してください。
ここから下は、わが家が行った当時の実際の支出です。イベント招待券や当時の料金が含まれるため、現在の料金とは異なります。
トータル4名(大人2・小学生2)15,470円
<内訳>
- 入園チケット(エンジョイホンダの招待券で無料)
- 小学生以上✖️2名=2,600円✖️2=5,200円(エンジョイホンダの割引適用)
- 大人✖️1名=2,600円(割引適用)
- 駐車場代 2,100円(イベントエンジョイホンダがあったから?いつもより高かった?)
- お土産代 3,940円
- 自販機のペットボトル(麦茶)180円✖️2=360円
- セブンティーンアイス 160円✖️2= 320円
- ポメスフライ600円
- かき氷350円
パークパスポート大人分は必要か
検討してから購入したはずが、うちの家族には大人のパスポートは必要無かったです。(もう少し小さい子がいる家庭は必要かも。)
特に、SUMIKAは必要無かったです。(小学生なので親はネット脇で見守れるし、探検リーダーという名の見守り隊がいるから)
パークのDOKIDOKIとITADAKIは一緒に行った方が安心です。
DEKOBOKOは大人1人必要でした。(小学校3年生以上は1人で運転できます。)
全部で2,700円。
メガジップラインつばさを大人も一緒にできていたら、元が取れたかなぁくらいです。体重制限が悔やまれます( ; ; )
チケットは事前購入しておくと当日ラク

窓口で使える決済(クレカ・電子マネー)
当時は現地窓口でチケットを購入しましたが、子連れだと到着後すぐに遊びたいので、チケットは事前購入しておく方がラクです。
公式料金ページでは、WEBチケットの料金も案内されています。日によってキャンペーンや対象チケットが変わることがあるため、行く日を決めてから確認するのがおすすめです。
次回モビリティリゾートもてぎに行くならこうする
- 30分早く出発する。
- 日帰りならチケットを先に確認。朝からしっかり遊ぶなら、宿泊プランも早めに見ておく。
- 軽い水筒+スーパーで安く買ったペットボトル数本を持って行く。
- パスポートは子供の分だけ
モビリティリゾートもてぎの持ち物・持ち込みで助かったもの

持って行ってよかったもの
- 飲み物、軽食、お弁当
- 雨具、帽子、汗ふきタオル
- 虫除けスプレー、ウェットティッシュ
- ビニール袋、ハンカチ
- 小さい子連れならキャリーワゴン
- SUMIKAで遊ぶなら普通の靴下
家族連れだと、駐車場からどれだけ近いところに駐車できるかによって、手荷物の量も変わってくるかと思います。
小学生以下の小さい子連れで駐車場から遠い場合、もう歩けなくて地面に転がっていた子もよく見かけました。
小さい子を連れて行く場合は、キャリーワゴン(カート)があると楽だと思います。帰りの疲れたときに、お土産などかさばるものとともに子供も一緒に乗せて帰れます。
キャリーワゴンは価格差が大きいので、容量・タイヤの大きさ・折りたたみやすさを見て選ぶと失敗しにくいです。子連れのおでかけやキャンプにも使うなら、大容量タイプを選ぶと使い回しやすいと思います。
小学生2人を連れたうちの場合
- 大きめリュック(飲み物・雨具・お菓子・お弁当・虫除けスプレー・ウェットティッシュ・ハンカチ・ビニール袋)
- 小さめショルダー(財布・チケット・スマホ・ハンカチ)
車から持ち出しをやめたもの
・レジャーシート
私たちが行った当時は、パーク内に椅子とテーブルのある休憩スペースがあり、お弁当や飲み物を持って行って助かりました。
ただし、持ち込みできる場所やルールは変わる可能性があります。お弁当・レジャーシート・ワゴンなどを持って行く場合は、当日の案内や公式のサービスガイドを確認してください。
持って行くのをやめたもの
・タオル(日帰り温泉用)
もしかして、行ったら楽しいかなと思いましたが、帰りは疲れきってそれどころじゃなかったです。
モビリティリゾートもてぎは宿泊も検討するとラク
日帰りで不安なら、宿泊料金も先に見ておくと判断しやすいです。
モビリティリゾートもてぎは敷地が広く、子連れだと移動だけでも体力を使います。朝からしっかり遊びたい家庭や、帰りの運転が心配な場合は、宿泊も候補に入れておくとラクです。
以前、「ツインリンクもてぎ」だった頃に、現在のモビリティリゾートもてぎホテルに泊まりました。
施設名は変わっていますが、子連れで泊まりやすい印象は今も強く残っています。
宿泊するなら北ゲートも確認
公式アクセスページでは、ホテル・キャンプ・ハローウッズ利用者は北ゲート、ホンダコレクションホール利用者は南ゲートが推奨されています。パーク利用者はどちらのゲートからも利用できます。
イベント日や大型連休は周辺道路も混みやすいので、宿泊する場合はホテル側の入口とチェックイン時間を先に確認しておくと安心です。
1DAYパスポート付きキッズプランが安く泊まれてオススメですよ。
キッズカードがもらえて、「できた!にチャレンジ」でフロントのお姉さんと子供が交流できたりプレゼントがもらえたりして楽しかったようで、子供はこのことを今だに覚えています。
ホテルで確認したいポイント
- 部屋タイプ:ファミリー向け客室やスタンダードルームなど
- 食事:森のレストラン MARCHERANTのビュッフェ
- 大浴場:のぞみの湯
- ロビー:子どもが過ごしやすいラウンジやロビーショップ
- 宿泊者限定アクティビティの有無
宿泊プランやキャンペーンは時期で変わるため、予約前に最新プランを確認してください。
宿泊施設「モビリティリゾートもてぎ」について詳しくはこちら→楽天トラベルで宿泊プランを確認する
のぞみの湯も2日入浴無料です。
楽天トラベルのキャンペーンやセールは時期によって内容が変わります。割引やポイント目的で予約する場合は、予約前に現在開催中のキャンペーンを確認してください。
ビュッフェも、キッズメニューもたくさんあり、とてもおいしかったです。
次行った時は、またこのプランで泊まりたいなと思っています。
まとめ
モビリティリゾートもてぎは、車やバイクのアトラクション、巨大ネット、森のアスレチック、サーキット観戦まで楽しめるので、体を動かすのが好きな子どもにはかなり楽しい場所でした。
一方で、敷地が広く、人気アトラクションは時間がかかります。子連れで行くなら、チケットの事前購入、飲み物や軽食の準備、靴下や雨具などの持ち物チェックをしておくと、当日の疲れ方がかなり変わります。
日帰りでも楽しめますが、朝から夜までしっかり遊びたいなら宿泊も候補に入れておくとラクです。わが家も次に行くなら、チケットと宿泊プランを先に確認してから回るコースを決めたいです。
行く前に確認するもの

