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東京サマーランド子連れ持ち物リスト|持って行ってよかった物・不要な物も解説

子連れおでかけ

2023年7月24日、家族4人で東京サマーランドに行ってきました。

この記事では、子連れで実際に行って「持って行ってよかったもの」「持っていけばよかったもの」「逆に不要だったもの」をまとめます。

東京サマーランドの様子

結論からいうと、東京サマーランドは荷物が多くなりがちです。

子連れなら、防水スマホケース・クーラーボックス・キャリーカート・防水絆創膏はかなり役立ちました。

浮き輪レンタルはないので、使いたい人は持参がおすすめです。

東京サマーランドのチケットを先に確認する

公式FAQでは、チケットは入園日指定で購入し、売り切れの場合は購入できないと案内されています。行く日が決まっている場合は、先にチケットを確認しておくと安心です。

アソビューで東京サマーランドのチケットを確認する

東京サマーランド子連れ持ち物チェックリスト

まず、持ち物を一覧でまとめます。公式FAQと、実際に行った体験を合わせて整理しました。

持ち物必要度理由
水着・ラッシュガード必須遊園地の乗り物は水着だけでは利用できないので上着もあると安心
タオル・着替え必須帰りの冷え対策にもなる
ビーチサンダル必須プールエリアは土足禁止。柔らかいゴム製が使いやすい
スイムシューズ子連れはおすすめ足裏の擦り傷対策。ただしスライダーでは着用不可の場合あり
防水スマホケースおすすめスマホ決済・写真・連絡に便利。現地で買うと高め
クーラーボックスおすすめ持ち込み可。冷たい飲み物と軽食を入れられる
キャリーカート家族連れはおすすめテント・浮き輪・クーラーボックスをまとめて運べる
ポップアップテント子連れはおすすめ日よけ・荷物置き・朝のちょっとした着替えに便利
防水絆創膏おすすめ子どもの擦り傷対策。普通の絆創膏は水で取れやすい
浮き輪必要なら持参浮き輪レンタルはなし。空気入れは園内にあり
小銭・現金あると安心ロッカーや有料ドライヤー用に少しあると安心

※リンク先はAmazonです。

東京サマーランドに持って行った荷物

公式情報で確認した持ち込みルール

持ち物を準備するときは、公式のよくある質問とご利用規定も確認しておくと安心です。

項目公式情報の要点
お弁当持ち込み可能
クーラーボックス持ち込み可能
コインロッカー500円から600円
貴重品ロッカー1回100円のリターン式
浮き輪レンタル水着・浮き輪のレンタルはなし
空気入れ監視員待機場所の近くに設置
プールエリアは土足禁止。柔らかいゴム製サンダルなど
スイムシューズひものない柔らかい素材なら使用可。スライダー利用時は着用不可
シャンプー類持ち込み禁止
チケット7日前の午前0時から購入可能。売り切れの場合あり

特に注意したいのは、ビン・缶、極端に大きな浮き具、シュノーケル、タープテント、シャンプーやボディソープ類などは持ち込み禁止になっていることです。

最新情報は公式ページで確認してください。

東京サマーランド公式FAQはこちら

東京サマーランドご利用規定はこちら

施設情報や周辺情報をあわせて確認したい場合は、楽天たびノートで東京サマーランド情報を見るも参考になります。

持って行ってよかったもの

防水スマホケース

東京サマーランドでは、防水スマホケースを首からかけている人をかなり見かけました。

写真を撮る、家族と連絡する、電子マネーを使うなど、スマホを持ち歩けるとかなり便利です。

私たちは防水スマホケースを持っていくのを忘れて、現地で購入しました。現地価格は高めに感じたので、事前に用意しておく方が安心です。

防水スマホケース

クーラーボックス

クーラーボックスは持ち込み可能です。暑い日に冷たい飲み物を飲めたのはかなり助かりました。

前日に凍らせたペットボトル、冷やした飲み物、ゼリー、パンなどを入れていきました。

テニスの付き添いで一日中屋外にいるときの暑さ対策も、実際に使っている物を写真付きでまとめています。屋外で長時間過ごす日の準備に、子どもの屋外スポーツ暑さ対策グッズも参考にしてみてください。

園内の食事は観光地価格になりやすいので、軽食を持っていけると子どもの「お腹すいた」に対応しやすいです。

ポップアップテント

ポップアップテントは、日よけと荷物置きに使えます。朝、子どものちょっとした着替えをするときにも便利でした。

ポップアップテント

キャリーカート

家族連れは荷物が多くなります。うちはキャリーカートがあってかなり助かりました。

実際に入れたものは、浮き輪、クーラーボックス、テント、レジャーシート、ビーチサンダル、着替え、タオル、ビニール袋などです。

カートがないと、子どもがそれぞれ荷物を持つことになり、忘れ物もしやすいです。

東京サマーランドにキャリーワゴンは必要?子連れならかなり便利

子連れで東京サマーランドに行くなら、キャリーカートやキャリーワゴンはかなり便利でした。

我が家は、レジャーシート、浮き輪、クーラーボックス、着替え、タオルなどをまとめて運びました。プール用品はかさばるので、手持ちだけだと入場前からかなり大変です。

特に朝の場所取りのときは、荷物をまとめて動かせるのが助かりました。

夫が先にレジャーシートを持って場所取りへ行き、あとからキャリーで荷物を運んで合流できました。

ただし、混雑している通路では大きすぎるワゴンは動かしにくいので、使うなら折りたたみできるタイプが安心です。

キャリーカート

防水絆創膏

小学生の下の子が、プールのどこかで膝を擦りむいてしまいました。

救急室で絆創膏を貼ってもらいましたが、防水タイプではなかったので取れやすかったです。

防水絆創膏は小さくて邪魔にならないので、子連れなら持って行くと安心です。

スイムシューズ

公式FAQでは、プール内は裸足または条件を満たしたスイムシューズが使えると案内されています。

子どもの足裏の擦り傷対策としても推奨されています。ただし、ウォータースライダーでは安全上の理由で着用できない場合があります。

ひものない柔らかい素材のものを選ぶのがポイントです。

持って行けばよかったもの

浮き輪

浮き輪のレンタルは行っていないので、使いたい人は持参が必要です。

公式FAQでは、浮き輪用の空気入れは監視員待機場所の近くにあると案内されています。

わが家は前の週に浮き輪を購入しました。流れるプールでは大きめの浮き輪を持っている人も多かったです。

小銭・少しの現金

園内では電子マネーも使えますが、コインロッカーやドライヤー用に少し現金があると安心です。

公式FAQでは、コインロッカーは500円から600円、貴重品ロッカーは1回100円のリターン式と案内されています。

逆にいらない・注意したいもの

  • ビン・缶の飲み物は持ち込み禁止
  • シュノーケルや足ひれは持ち込み禁止
  • タープテントやパラソルなどは持ち込み禁止
  • シャンプーやボディソープ類は持ち込み禁止
  • 浮き輪は極端に大きいものは不可
  • 水着だけで遊園地の乗り物に乗るのは不可。Tシャツなど上着と履物が必要

「念のため」と思って持って行っても、入園時に困るものがあります。行く前に公式のご利用規定を確認しておくと安心です。

チケットは事前購入が安心

東京サマーランドの公式FAQでは、チケットは7日前の午前0時から購入可能で、売り切れの場合は購入できないと案内されています。

わが家も事前予約で行き、QRコードを読み取ってもらう入場がスムーズでした。

東京サマーランドのチケットを先に確認する

公式FAQでは、チケットは入園日指定で購入し、売り切れの場合は購入できないと案内されています。行く日が決まっている場合は、先にチケットを確認しておくと安心です。

アソビューで東京サマーランドのチケットを確認する

東京サマーランドの体験レポもあります

実際に家族で行ったときのハプニングや、場所取り、アトラクションの順番はこちらにまとめています。

東京サマーランド家族旅行レポはこちら

まとめ:子連れ東京サマーランドは事前準備でかなりラクになる

東京サマーランドは、プールも遊園地も楽しめる分、持ち物の準備で快適さがかなり変わります。

  • 防水スマホケースは事前購入がおすすめ
  • クーラーボックスは持ち込み可で暑さ対策に便利
  • キャリーカートは家族分の荷物運びに役立つ
  • 防水絆創膏は子どものケガ対策にあると安心
  • 浮き輪レンタルはないので必要なら持参
  • チケットは事前購入が安心

特に子連れの場合、現地で買うより事前に準備しておいた方が、出費も時間も抑えやすいです。

これから東京サマーランドへ行く方の参考になればうれしいです。

東京サマーランド公式サイトはこちら