Ponta(ポンタ)ポイントを使って投資ってどうなのか気になりませんか?
私はポンタポイントをお得に使う方法として、最初はローソンのお試し引換券やポイントで買い物をすることでポイントを使っていたんですが、どうしてもポイントがすぐになくなってしまう問題がありました。
そこで、もうちょっとお得にポイントを増やす方法や現金に換える方法はないかと思っていたところ、いま使っている証券会社を利用して、ポンタポイントを毎日100円ずつ積み立てていくことを考えつきました。
ポンタポイントで毎日100円を積立てた成果や、設定方法などをレポします!
設定方法についても紹介していきますので、気になる方はぜひチェックしてください。
SBI証券でかんたん100円積立の成果報告
ポンタポイントを積み立ててからの成果を報告していきます。定期的な運用報告やポイントの増減状況など参考にしてみてください。
スマホにSBI証券の「かんたん積み立て」というアプリを入れてみました。
こちらのアプリ、結構見やすいのでおすすめです。100円を積み立てた次の日の運用収益額は1円でした。
毎日100円を積み立てると、1ヶ月あたりの設定金額は概算で2,300円です。
随時更新:その後の運用収益額
5日目 | 504円 | プラス4円 |
10日目 | 1,006円 | プラス6円 |
17日目 | 1,750円 | プラス50円 |
2ヶ月4日 | 5,376円 | プラス376円 |
追記していきます。
SBI証券で100円投資をするためには、SBI証券での口座開設が必要になりますが、その方法は今回は省略します。
ちなみに、ポンタポイントとTポイントどちらでも積立できるので、私は片方の積み立てるポイントがなくなったらもう片方のポイントに設定を切り替えて無駄なく両方のポイントを積立投資に使い切っています。
ポンタポイント積立のメリット
2024年からの新NISAが話題ですが、SBI証券を利用を使って100円からポンタポイントの積立が手軽に始められます。
私が思うポンタポイントの積立投資のメリットは、ポイントを現金化できることです。
特定口座で運用すると利益の約20%は持って行かれてしまいますが、ポイント運用したものを売却して、それを新たに資金として投資にまわせるからです。
また、定期的に積み立てることで、ドルコスト平均法で価格変動のリスクも抑えられます。
ただ、投資には元本割れのリスクもあるのでポイントを減らしたくない方は注意してください。
毎日100円積み立ての設定方法
証券口座の開設
SBI証券でポンタポイントで積立ができます。(ポイントがなくなった場合、現金で対応。)
証券会社のウェブサイトやアプリを利用して、ポンタポイントの積立を設定します。積立を利用すれば、忘れずにポイントを積み立てることができます。
今回こちらの口座開設方法は省略します。
まずは、SBI証券のウェブサイトから、ポンタポイントを使って毎日100円の積み立てを設定する手順を紹介します。
ポンタポイントを連携するステップ
まずは、ポンタポイントを積み立てで使う設定をします。
SBI証券トップ画面から、ポイント管理をひらき、ポイント・外部ID連携をポンタポイントに設定します。
ポンタポイントで投資信託を積み立てる設定
今回筆者は、eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)に投資することにしました。
NISA口座がある方は、そちらで積立てたほうが断然お得です。
投資信託の「投信」と書いてあるタブをひらきます。
積み立てたい投資信託を選び、「積立買付」を選びます。
決済方法は、現金を選びます。(クレジットカードではポイント利用ができません。)
↓
積立コースを決める。(筆者は毎日)
↓
積み立て金額の「100」を入力。
↓
ボーナス月の積み立て設定は今回は「なし」にしました。
取引パスワードを入れて設定します。
ちゃんと設定できているか確認して設定完了です。
ポイント消化だけしたい方は「すべての利用可能ポイントを使う」に設定します。
ここで、私は間違って「利用ポイント数を毎月の利用上限を100ポイントと」設定してしまったため、次の日から現金で100円積み立てられてしまいました。