幼稚園生の娘と一緒に、白玉粉でいちご大福を作ってみました。
参考にしたのは、山本ゆりさんのいちご大福レシピです。電子レンジで求肥を作るので、思っていたより気軽に作れました。
いちごが安い季節に作ったときのお値段ですが、材料費400円で8個できました。
子どもの小さい手で丸めたり包んだりする姿がかわいくて、休日のおやつ作りにちょうどよかったです。
作ってみてよかったところ
- 白玉粉とあんこ、いちごがあれば作れる
- 電子レンジで求肥が作れる
- 子どもも丸める・包む作業を楽しめる
- 買うより安く、できたてを食べられる
白玉粉でいちご大福を作る材料

今回使った材料はこちらです。うちは6個の予定でしたが、少し小さめにして8個にしました。

- 粒あんまたはこしあん・・・180g
- いちご・・・6個(小さめなら8個でも)
- 白玉粉・・・100g
- 砂糖・・・大さじ3(約30g)
- 水・・・120ml
- 片栗粉・・・適量
いちごは小さめの方が包みやすいです。
大きいいちごだと見た目は華やかですが、子どもと一緒に包むなら小さめの方が失敗しにくいです。
子どもと作る前にやっておくとラクな準備
子どもと作る場合は、始める前の準備でかなりラクになります。
- いちごは洗って水気をしっかりふく
- あんこは先に分けて丸めておく
- バットやまな板に片栗粉を広げておく
- 求肥を触る作業は熱いので親が担当する
あんこがやわらかいと包みにくいので、先に丸めておくと作業しやすかったです。
レンジで作るいちご大福の作り方
1. あんを分けてラップに広げる
あんを6等分してラップに広げておきます。うちは8等分にしちゃいました。

2. 白玉粉・砂糖・水を混ぜる
耐熱ボウルに砂糖と白玉粉を入れ、水120mlを少しずつ加えます。白玉粉の粒が残りやすいので、できるだけなめらかになるまで混ぜます。
3. 電子レンジで加熱する
ふんわりラップをして、電子レンジで2分加熱します。

4. よく練って、もう一度加熱する
濡らしたヘラでよく練り、再び同じように2分加熱します。ここでしっかり混ぜると、加熱ムラが出にくいです。

5. 片栗粉の上に出して、あんこを包む
まな板かバットに片栗粉を広げて、レンジで加熱した生地を広げます。同じく6等分、うちは8等分にしてあんこを包みました。
娘いわく、柔らかくてホワホワだったそうです。

6. いちごをのせる
キッチンバサミで切れ目を入れて、いちごを埋め込みます。


できあがりです。
とってもかわいくできました。中身もおいしい!
子どもに任せやすい作業・親がやった方がいい作業
子どもと一緒に作るなら、全部を任せるより、できるところだけお願いする方がスムーズです。
子どもに任せやすい作業
- あんこをラップに広げる
- いちごを並べる
- 片栗粉を広げる
- 最後にいちごをのせる
親がやった方が安心な作業
- 電子レンジから熱いボウルを出す
- 加熱直後の求肥を混ぜる
- 熱いうちに生地を切り分ける
失敗しにくいコツ
生地がべたつくときは片栗粉を多めにする
求肥はかなりやわらかいので、手やバットにくっつきやすいです。べたつくときは、片栗粉を少し多めに使うと扱いやすくなります。
冷める前に包む
求肥は冷めると伸びにくくなるので、温かいうちに包む方がやりやすいです。ただし熱いので、子どもが触るタイミングは気をつけてください。
いちごの水気はしっかりふく
いちごに水気が残っていると、あんこや求肥がべちゃっとしやすいです。洗ったあとはキッチンペーパーでしっかりふいておくと安心です。
保存方法と日持ち
手作りのいちご大福は、できれば作った当日中に食べるのがおすすめです。
いちごの水分が出やすく、時間がたつと求肥の食感も変わってきます。すぐに食べない場合は、乾燥しないようにラップをして冷蔵庫へ。食べる前に少し常温に戻すと、冷えすぎた感じがやわらぎます。
余った白玉粉で作れるもの
白玉粉が余ったら、白玉だんごやみたらし団子、フルーツ白玉にも使えます。いちご大福より簡単なので、子どもと作るおやつにも向いています。
作るのが大変な時は、お取り寄せのいちご大福もあります
いちご大福は作るのも楽しいですが、求肥を包むところは少し大変です。忙しい時や手土産にしたい時は、お取り寄せのいちご大福を選ぶのもありだと思います。
こんな時はお取り寄せも便利
手土産にしたい時、きれいな断面のいちご大福を楽しみたい時、子どもと作る時間がない時は、通販で買えるいちご大福を見てみるのもよさそうです。
まとめ
白玉粉で作るいちご大福は、電子レンジで求肥が作れるので、思っていたより気軽にできました。
子どもと一緒に作るなら、熱いところは親が担当して、丸める・並べる・いちごをのせる作業をお願いすると楽しみやすいです。
材料費も安く、できたてを食べられるので、いちごが安い季節のおやつ作りにおすすめです。
