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スマイルゼミとベネッセのタブレット教材はどっち?小6で値段・口コミを調べて迷った結果

子供・育児・家族

小6の娘、最近スマイルゼミを始めました。

もともとわが家はチャレンジタッチを使っていたので、最初からスマイルゼミ一択だったわけではありません。

むしろ最初は、

「スマイルゼミとベネッセのタブレット教材って、どっちがいいの?」

「値段はどれくらい違う?」

「口コミでは?」

とかなり調べました。

この記事では、チャレンジタッチを使っていたわが家が、小6の夏休み前にスマイルゼミを選んだ理由を書いています。

まだ始めたばかりなので、成績が上がったかどうかまでは書けません。

でも、なんで選んだのか、

始めてからどう感じているかは正直に残しておきます。

スマイルゼミとベネッセのタブレット教材、どっちがいい?

小学生向けのタブレット教材で迷いやすいのが、スマイルゼミとベネッセのチャレンジタッチです。

ざっくり言うと、私の印象はこうです。

チャレンジタッチは、楽しく続けやすい教材。

スマイルゼミは、学習に集中しやすい教材。

チャレンジタッチは、キャラクターやごほうび、赤ペン先生など、子どものやる気を引き出す仕組みが多いです。

一方スマイルゼミは、画面がすっきりしていて、今日やることに集中しやすい印象があります。

リサーチ好きな私が、いろいろ調べてみた結果

チャレンジタッチが合いそうなのは、楽しく勉強を続けたい子。
勉強に苦手意識がある子。
ごほうびやキャラクターがある方がやる気になる子。

スマイルゼミが合いそうなのは、ある程度まじめに取り組める子。
学校の成績は悪くないけれど、家庭学習の習慣をつけたい子。
中学準備を意識したい子。

という結論に。

どちらが絶対にいいというより、子どものタイプで変わると思いました。

最初はチャレンジタッチの方が合うと思っていた

正直、最初は娘にはチャレンジタッチの方が合うのかなと思っていました。

娘は、放っておいて自分からどんどん勉強するタイプではありません。

やる気になったらやるタイプ。

勉強が大好きというより、宿題や必要なことはちゃんとやる感じ。

なので、楽しく続ける仕組みが多いチャレンジタッチの方が合うのではと思っていました。

ただ、娘はそこまで成績は悪くありません。

学校の勉強についていけないというより、家庭学習をどうやっていいか分からないタイプです。

そこで、小6から中学準備も意識するなら、スマイルゼミを試してみるのもありかなと思うようになりました。

スマイルゼミにした理由

一番大きかったのは、夏休みです。

小6の夏休みって、宿題がすぐ終わるかもしれないし、逆にだらだら残るかもしれない。

どちらにしても、親としては「宿題以外の時間、どうする?」という不安があります。

「自主学習してね」と言っても、子どもからすると何をしたらいいかわからない。

ドリルを買っても続くかわからない。

親が毎回声をかけるのも、正直しんどい。

そこで、タブレット学習なら毎日やることがある程度決まっていて、親も取り組み状況を確認しやすいのではと思いました。

スマイルゼミにしてよかったと感じているのは、親が学習状況を見やすいところです。

娘が学習を始めると、スマホアプリに通知が来ます。
何をどれくらいやったのか、どの範囲に取り組んだのかも確認できます。

これが思った以上によかったです。

「今日やったの?」と聞くより、通知でわかる。
「やりなさい」と声をかけるより、アプリからメッセージを送れる。

親子で直接言い合うより、少し距離を置いて声かけできるのが助かっています。

値段はどう違う?スマイルゼミとチャレンジタッチを比較

値段は、学年や支払い方法、キャンペーンによって変わります。

なので、申し込み前には必ず公式サイトで最新料金を確認した方がいいです。

現在(2026年7月10日はこんな感じ)🔻

項目スマイルゼミチャレンジタッチ
月額(12か月一括払い)6,270円(標準)7,260円(発展)6,800円
タブレット代10,978円0円(6か月以上受講なら実質無料。短期解約は条件あり)
発展学習発展コースは月額アップ標準料金内で利用可
英語標準+有料英語プレミアムありChallenge Englishが追加料金なしで利用可能

料金だけ見ると…

  • 一番安い → チャレンジタッチ
  • 標準コースなら → スマイルゼミとの差は年間約4,600円程度
  • 発展コースにすると → スマイルゼミが年間約1万6千円ほど高くなる

私が見たときは、どちらも毎月払いより、半年払いや年払いの方が月あたりの料金は安くなる感じでした。

ただ、安さだけで1年契約にするのは少し迷いました。

特に小6は、中学進学で生活が変わります。

部活や習い事、帰宅時間も変わるかもしれません。

わが家は、月額の安さだけで決めるより「続くかどうか」を優先しました。

口コミで気になったのは「続くかどうか」

口コミを調べていて気になったのは、どちらも良い口コミがある一方で、結局は続くかどうかが大事だということです。

チャレンジタッチは「楽しく続けやすい」「勉強習慣がついた」という声が多い印象。

スマイルゼミは「シンプルで集中しやすい」「学校の勉強の確認や先取りに使いやすい」

という声が多い印象でした。

娘の場合は、成績は悪くないけれど、自分から家庭学習を進めるタイプではありません。

だからこそ、教材の良し悪しよりも、毎日15分でも続くかどうかを重視しました。

スマイルゼミをやるなら1年・半年・1ヶ月どれ?小6で迷った契約期間

スマイルゼミをやるとして、1年・半年・1ヶ月でかなり迷いました。

1年契約は月あたりの料金が安くなりやすい。

1ヶ月は気軽だけど割高。

半年はその中間です。

わが家は小6なので、いきなり1年は少し怖いなと思いました。

中学に入ったら生活リズムが変わるし、部活やテニスとのバランスもまだわかりません。

なので、まずは夏休みから中学入学前まで、家庭学習の習慣づけに使えるかを見たいと思いました。

始めてからよかったこと

これは入会してからわかったことですが、スマイルゼミは親が学習状況を見守りやすいです。

娘が学習を始めると、スマホアプリに通知が来ます。

何をどれくらいやったのか、どの範囲に取り組んだのかも確認できます。

正直、ここまで便利だとは入会前にはあまりわかっていませんでした。

「今日やったの?」と聞くより、通知でわかる。

「やりなさい」と声をかけるより、アプリからメッセージを送れる。

親子で直接言い合うより、少し距離を置いて声かけできるのが助かっています。

スマホを持っていない小6娘にはメッセージ機能がよかった

意外だったのが、娘はスマイルゼミのメッセージ機能をかなり気に入っていることです。

うちの娘はスマホを持っていません。

なので、スマイルゼミ上でLINEのようにメッセージを送れるのがうれしかったようです。

学習を始めると通知が来て、こちらから「がんばってるね」と送る。

娘からもメッセージが来る。

勉強そのものだけでなく、このやり取りがちょっとした楽しみになっているようです。

まとめ:小6でスマイルゼミにしたのは正解だった?

まだ始めたばかりなので、スマイルゼミにして大正解だったと断言するには早いです。

でも、今のところわが家には合っていそうです。

チャレンジタッチのような楽しさも魅力ですが、小6で中学準備も気になる時期だったので、スマイルゼミを試してみてよかったと思っています。

スマイルゼミとベネッセのタブレット教材で迷っている方は、値段だけでなく、

  • 子どもが続けられそうか
  • 親が見守りやすいか
  • 中学準備まで考えるか
  • 1年・半年・1ヶ月のどれで始めるか

を見て決めるといいと思います。

わが家も、夏休みにどれくらい続くか、今後また追記していきます。

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