【ブルーベリー栽培】花が咲かない原因が知りたい!どう育てていくべき?

近所の家ではもうブルーベリーの花が咲いているのに、どうしてうちは咲かないんだろう。

どのように世話をしていけばいいのと困っている方、私もその一人でした。

ブルーべり―の花が咲かない原因を探ってみましょう。

ブルーベリーの花が咲かない原因

若い木の場合、まずは木をしっかり育てて大きくしていくことが先決です。

小さい木で植えたばかりのものは、まだ花を咲かせない方がいいようです。

2、3年くらいを目安に育てているもので咲かない場合、次の理由があります。

土や肥料に問題がある

普通の培養土では育ちません。酸性の用土で育ちます。
酸度未調整のピートモス(酸性)を沢山入れた用土(地植えならば土壌)で育てると、すくすく成長します。

水が足りない

ブルーベリーは、水切れに弱いです。

鉢で育てるときは、土の表面が乾いてきたらすぐ水をあげます。

地植えのときも、雨の少ない時期には水やりが必要です。

水のやりすぎ

水を好むブルーべりーも、通気性、排水性が悪いと根腐れしてしまいます。

日当たりが悪い

ブルーベリーは日光を好むので、十分日当たりのいい場所で育てましょう。

剪定のときに花芽もとっちゃった可能性

花芽剪定時に枝先を切り詰めてしまうと、花芽もなくなってしまいます。

剪定の際は注意してください。

枝のどの部分を剪定する?

基本的に「株、枝、花芽、葉芽」を剪定します。

2年目までは、花芽がついている先端を数cmだけ取り除いていく。
3年目は細い花芽を剪定して、太くて大きい花芽は残しておく。根元から出ている枝やこみ合っている枝を間引く。
5年目は生長が悪くなった枝を切り戻す。剪定は古い枝や傷ついた枝、細い枝から行う。花芽がたくさんついている枝を剪定する。

まとめ

ブルーベリー栽培で、花が咲かない原因を書きました。

  • 土や肥料に問題がある。
  • 水が足りない。
  • 水のやりすぎ。
  • 日当たりが悪い。
  • 剪定の時に花芽もとっちゃった可能性。

何か思いあたるところはありましたか?

水切れを防いだり水のやりすぎに注意したり、難しいところではありますが、家庭用のブルーベリーは、日当たり、水やり、土を酸性にすることに注意すれば、比較的簡単に育てられます。