【オバショットにならない】上手く撮るコツを伝授。

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おばショットが撮りたいけど、オバショットにならないと悩んでいる方のための記事です。

現役おばさんである筆者が、「オバショットをうまく撮るコツ」をご紹介します。

これを読めば、オバショットを実践したくなること間違いなし。

おばショットを上手く撮るコツ

さっそくですが、おばショットを撮るには

「身近にいるおば様と写真を撮る」

のが手っ取り早いです。

お母さんでもいいし、近所のおばさまや職場のおばさまでも。

リアルなオバショットを撮って観察することで、上手くオバショットを真似することができます

ここで注意しなければいけないことがあります。

「おばショットを撮りたいから」と言ってお願いしてはいけません。

そんなことを言われると、自然なオバショットが撮れないどころか、相手を嫌な気持ちにさせてしまいかねません。

さりげなく自然な流れでリスペクトを込めて、身近なおばさまと本物のオバショットを撮ってみましょう。

そもそもオバショットの意味は

オバショットの元ネタは芸人の有吉弘行さんです。よくTwitterに有吉さんはオバショットを投稿しています。

芸人の小杉さんの写真を「オバショット」としているツイートも反響がありました。

写真を撮るときにおば様方の撮り方を真似した写真「オバショット」といいます。

その、独特の雰囲気やノスタルジックな感じが若者たちに受けていて、オバショットを撮ってSNSにあげる人がたくさんいます。

中には、有吉さん本人からコメントをもらえたりした人もいるようです。

オバショットの基本的なポーズ

体を斜めに傾けて軽く手を重ねる

体を傾けて手を軽く重ねるのは、オバショットの基本中の基本ポーズです。

体を斜めに傾けると、痩せて見えることから、斜めに向き顔は正面に向けます。

基本は、数人で撮るときに体を斜めにしますが、こちらはかなりの上級者ですね。

オバショットは1人の時でも、体を傾けがちです。

ちょっと眩しそうな表情をしているのもポイントが高いので、ぜひ覚えておいてくださいね。

ほっこりした雰囲気を作るのも、オバショットの重要な要素です。

肩に手を添える

肩に手を添えると、柔らかな印象になり、オバショットに近づけます。

ポイントは、中腰になり優しそうな表情をすること。

何かに触れる

オバショットは「さりげなく何かに触れて撮る」という技も必要です。

若者は、仁王立ちで撮りがちですが、おばさまはモデル立ちをしがちです。

まとめ

今回は以上です。

オバショットを撮ろうとしても、なかなか「オバショットにならない」という方のための記事でした。

上手く撮るコツは、まずは身近なおばさまを真似することが一番です。

基本ポーズとして、

  • 斜めに向いて手を添える(合わせる)こと。
  • 中腰で優しい表情で手を肩に添えること。
  • 何かに触れること。

を紹介しました。

結構みなさん、上手にオバショットを撮ってらっしゃってびっくりしました。

有吉さんは、クッションなどの小物を使ったり、セクシーオバショットなど色々されていますね。

私も勉強不足でした。新しいオバショットのこつが思いついたら追加していきたいと思います。

ちなみに、有吉さん、「オバショット」の次は「今日の田中」というアンガールズの田中さんの写真をあげてます。

この記事があなたのオバショットに役に立ちますように。

いいオバショットが撮れますように♪

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