Netflixビヨンセ【コーチェラ】の凄さ。ピンクと黄色の衣装を早着替えする仕組みは?

ビヨンセの2018年のコーチェラ・フェスティバル(アメリカの野外音楽フェス)のビヨンセは凄いと話題になりましたね。

そのコーチェラでの衣装の切り替えとパフォーマンスについて調べてみました。

Twitterの口コミと合わせてビヨンセの凄さをご紹介します。

Netflix(ネトフリ)のビヨンセ・コーチェラライブの衣装は合成?

そのコーチェラ・ライブパフォーマンスの裏側を追った、Netflixのドキュメンタリー作品HOMECOMING: ビヨンセ・ライブ作品(2019  | 2時間 17分 |)の中で、衣装がパフォーマンス中に黄色とピンクの衣装が入れ替わったりする場面がありました。

初めて見た人は、早着替えをした?合成?どうなってるの?と混乱した人もいるようです。

ビヨンセは、2018年4月14日と4月21日の2日公演を行っています。

Netflixの「HOME COMING:ビヨンセ・ライブ作品」は、ライブ2日間のものを編集してあり、合成とかではありません。

コーチェラの衣装 1週目が黄色2週目がピンクで統一などサプライズがありました。

コーチェラ衣装の色を変えて登場

1日目(1週目)の衣装はイエローで統一

balmain・Instagramより引用

2日目(2週目)の衣装は濃いピンクで統一。

@beyonce /Instagramより引用

一週目と二週目で、それぞれ黄色とピンク色で統一感を作っていました。

着回さずに、会場の一体感とダンサー、ブラスバンドとの統一感には圧巻です。

私たちを楽しませてくれるプロ精神は本当にすごいですね。

ビヨンセがピンクに衣装チェンジしたときのTwitterの反応(コメント)

ちなみに、黒とゴールドを基調にしたエジプトの王妃ネフェルティティをイメージした衣装とケープは、2週目はシルバーになりましたよね。

着回しをしない、新たなサプライズをしてくれるビヨンセ最高ですね。

ビヨンセコーチェラの凄さに元気付けられる人のTwitterのコメント

”Beychella”(ビーチェラ)と呼ばれるほどの伝説的なライブでした。

そのパフォーマンスの裏側を追ったNetflixのドキュメンタリーが「HOMECOMING:ビヨンセ・ライブ作品」です。

コーチェラ史上初の黒人女性によるヘッドライナーという歴史的なパフォーマンスをして、それはアメリカ文化のターニングポイントと言われるほどのライブでした。

コーチェラ前の2017年7月に双子を出産して、体重がかなり増えた(身長約170センチ79キロ)というビヨンセ。

ヴィーガン食の宅配サービスや3週間にわたる無グルテン、無大豆、無乳製品のオーガニックな植物を中心とした食事ダイエットやトレーニングを相当されたようです。

そして迎えたコーチェラライブは力強いパフォーマンス、沢山のダンサー、ブラスバンドとの一体感など、鳥肌が立つ人や勇気づけられる人がたくさんいました。

以下ツイッターのコメントを引用します。

https://twitter.com/haruna_mishima/status/1122119455914356737?s=20

みんなが元気や刺激をもらっているビヨンセのコーチェラですが、福山雅治も影響を受けていたんですね。芸能人でビヨンセファンもたくさんいますね。

まとめ

2018年のビヨンセのコーチェラライブのNetflixのドキュメント作品「HOMECOMING:ビヨンセ・ライブ作品」の中の衣装について書きました。

黄色から次の場面でビンクになったりと、切り替わる仕組みがわからないという人も多くいました。

サプライズで、ビヨンセは1週目と2週目の衣装の色を変えてきたんですね。

ビヨンセのカリスマ性、ブラス隊との統一感や迫力が伝わる素晴らしいライブでした。

みなさんのTwitterの口コミとともにご紹介しました♪

<ビヨンセ出演作品>

  • ドリームガールズ
  • キャデラック・レコード(12月31日23:59まで)
  • オースティンパワーズ ゴールドメンバー
  • ピンクパンサー
  • ライオンキング(声)

U-NEXTでも、ビヨンセのこれらのビデオが見られる

※(2021年12月5日現在)