リョウキの問題と覚悟を背負うSKY-HIに感動した件。

先日、ついにスッキリやHuluで、デビューメンバー発表のシーンを見ることができました。

デビューは5人だと思っていましたが、7人というサプライズに、みんなびっくり驚きましたね。

SNSでは5人の予想やネタバレなどで憶測が飛び交いましたが、結局7人。

7人に増えた喜びもあるけど、どちらかというと落ちる3人の方が心配という声も多数ありました。

そこで6人目に名前を呼ばれたのがリョウキでした。

SKY-HIは、みんなと同じように名前のロゴ入りパーカーを渡す前にひとつ確認しておきたいことがあると前置きをしました。

リョウキの問題とは

一言でいうと、山之内すずさんとのスキャンダルのことです。

オーディション中に週刊誌に撮られてしまったことが問題で、合宿などでもSKY-HIたちはリョウキへの不信感を抱えたまま、数ヶ月を過ごしたということです。

もうひとつ問題があったとすれば、クリエイティブ審査でシュンスケくんと言い争いになったことです。

でも、パフォーマンスや練習態度、チームメンバーへの接し方をみてSKY-HIは「信頼できる人」だと判断しました。

リョウキはグループにいてほしい破壊力を持っているし、グループにおける爆発力を秘めているので様々なシーンんで活躍してほしいと思っているということも言っていました。

リョウキの覚悟とSKY-HIの男気

SKY-HIが以前、「オーディションでは評価する立場ではあるけど、同時に自分も評価される立場だ」と言っていましたが、本当に評価に値する素晴らしいリーダーだと思いました。

SKY-HIはなぜみんなの前でこんなことを言ったのか。

テレビで多くの人が見ているのに、あえてこの触れられなかった問題を言葉にしたのか。

リョウキに確かめたかったことは、覚悟でした。

SKY-HIは、リョウキに丁寧に説明しました。

「これから世間から冷たい目で見られたり、心ない言葉を言われることは人より多いと思います。グループにもどのくらいの悪影響がでるかも考えました。非常に悩みました。その上でちょっと背負ってみたいなと自分は思っております。」

オーディションの様子がスッキリで放送されて知名度も上がっていく中、すでにリョウキのスキャンダルはSNSで拡散されていました。

社長があえてその覚悟を本人(リョウキ)に確認することによって、これから起こるであろう周囲の冷たい目や、心ない言葉などが最小限におさめられたんじゃないかと言われています。

とはいえ、デビューメンバーに入れるかどうか、グループへのリスクも考えて悩みに悩んだはずです。一億円もかけて開催したオーディションでの初めてのボーイズグループ、絶対失敗できないと思っていたはずです。

でもそこで、一緒に合宿してリョウキの人となりを見極めて、信頼できる人と判断して背負う覚悟を持った社長(SKY-HI)さんに、感動と拍手を送りたいです。

受け入れたリュウヘイ

同時に、感動したのがリョウキがコメントしたあと、リュウヘイがウンウンとうなずく姿でした。

「皆さんが受け入れてくれるのなら、僕は一緒にみんなと世界に行きたいです。」

とリョウキがメンバーの方を向きました。

もちろん、マナトやシュントも同じくうなずいていて、ソウタやジュノンも同じ気持ちだったと思います。

リュウヘイとはいろいろあったBチームで一緒のメンバーでした。

合宿最終審査で1位になったリュウヘイ。SKY-HIが順番にコメントしていきますが、正面からカメラによく映る位置にいたので反応が見えました。

他のメンバーを褒めているところでは「同感」と言う感じでうなずいている様子が映っていましたが、リョウキのときだけうなずいていなかったのが印象に残っていました。(違っていたらすみません。)

不信感があるのかな、と思ってみていましたがここにきて、リュウヘイが「うんうん」と首を縦に振っているのをみて嬉しかったし、「リュウヘイの信頼も得たんだな、いいグループになりそう」と思いました。

合宿の意味

合宿ではみんなと寝食を共にするので、カメラが回っていても回っていなくても、よくも悪くも相手のいろんなことが見えてくるし、仲が深まったりもしますよね。

共通の目的があったので、なおさらだと思います。

たくさんの友情が芽生えて、出会えた奇跡を喜びましたしたくさん泣きました。

そんな中、みんなの信頼を勝ち取ったリョウキにはとても期待しています。

とっても個人的な感想ですが、ここ何年かでかなり衝撃を受けた番組でした。

合宿の様子を通して、音楽っていいな、青春っていいな、SKY-HIってすごいな、そのほかいろいろ生きているってすごいことだなって感動をもらいました。

これからもBE:FIRSTを見守っていきたいと思います^^

最後まで読んでいただきありがとうございました。